私は、昨年の12月に結婚式を挙げました。その際の
結婚指輪の思い出について、書きます。
とりあえず、私は普段からアクセサリーには無頓着
なので、何でも良かったのですが、嫁は一生の思い出
なのでと、こだわっていました。
結婚式場が提携しているアクセサリーショップのカタログ
を見ていましたが、「写真では分からない。フェアの時に
実際に見て決めるよ」というくらいのこだわりようでした。
そして、フェアを見たり、街の百貨店で見てみたり、
かなり立体的な画像や、動画で確かめられるインターネット
ショップを徘徊したりして、よりベストなデザインの物を
選んでいました。
そして、実際に買う段階で気がついたのですが、
プラチナにゴールドが入っていたり、ダイヤが
入っている派手なものより、プラチナオンリーの
方が、価格が高いのですよね。
嫁は、私がアクセサリーに興味がなく、男なので
あまり派手過ぎない方がいいと考え、自身が付ける
指輪の質を若干落として、私の方を、より理想に近い
デザインの物にしてくれました。
そして、ついに式で指輪を付け合うことになりました。
嫁のほうは、常に付ける事を想定して、ギリギリの径で
注文を入れていたので、手がむくんでしまって、指の中に
入りません。
このように、コンディションによって入らなくなる
トラブルは、結構あるみたいで牧師さんに言われた後、
先に通しておいて、後から見えないように、嫁が奥まで
さりげなく入れるようにと、担当のコーディネーターに
教えてもらいました。
こんな感じで、色々ありましたが、選ぶところから
付けるところまで、思い出に残っています。
